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「無線とパソコンのモリ」大阪・日本橋店 拡大移転オープン!
2014年 「無線とパソコンのモリ」大阪・日本橋店  拡大移転オープン!


~~~こちらは、「無線とパソコンのモリ 大阪・日本橋店」の公式ブログです~~~
掲載日時は、記事の最下部にてご確認頂けます。

CQ出版 提訴 (無線とパソコンのモリ 大阪・日本橋店)

平成26年(ワ)第5476号謝罪広告等請求事件
平成27年6月8日判決言い渡し
当店 勝訴 確定!
<CQ出版、今回も謝罪・反省なし>




以下、1年に渡る裁判記録です・・・・

2014年6月13日

CQ出版株式会社
代表取締役 蒲生良治 を
本社:東京都豊島区巣鴨1-14-2
       (新住所:東京都文京区千石4-29-14 )
大阪地裁に提訴いたしました。





<提訴理由>

「CQ出版株式会社
 代表取締役 蒲生良治/本社:東京都豊島区巣鴨1-14-2」は、

2014年3月に開催された「西日本ハムフェア」会場で当店出展場所に揚げた、
「無線とパソコンのモリ」という「店名入り旗及び横断幕」の店名を全て塗りつぶし、
2014年「CQ ham radio 5月号」に会場写真として掲載しました。

正しい会場写真の掲載と謝罪文の掲載を求めて提訴いたしました。


<CQ出版の悪意>

当日の会場写真は、アマチュア無線家から提供された写真を使用しており、
元の写真によりますと、
当店の旗、横断幕に書かれた店名が、はっきり見えています。

また、提供された写真の中には、当店が写っていない写真もあるのに、
CQ出版は、あえて当店が写っている写真を選び、店名を全て塗りつぶし、
当日、当店の出展がなかったかのように偽装して掲載しました。


<当店の損害>

当店は、JARL発行雑誌「JARL NEWS」や、新年の年賀、当店ブログなどで、
出展している旨の広告宣伝や、ご来場のお誘いを行っておりますが、
この会場写真では、当店がご案内している出店場所に、当店は見えず、
「出展はうそだったのか」、「出展広告はやらせか」「つぶれたんか」などなど、
嫌がらせを受け、

長い時間や費用をかけて行っている店舗の宣伝や信用などに損害を受けました。



<CQ出版とは>
正式名称:CQ出版株式会社
昭和29年創業
現在の社長は蒲生良治氏
今年、創業60年となる出版社で、

雑誌では、
月刊誌「CQ ham radio」通称「シーキュー誌/CQ誌」
月刊誌「トランジスタ技術」通称「トラ技」
トランジスタ技術SPECIAL
interface
FPGAマガジン
エレキジャック
RFワールド 等を発行中。
今回問題となった雑誌は、月刊誌「CQ ham radio」通称「シーキュー誌/CQ誌」




<2014年7月25日金曜日 答弁書届く>
昨日CQ出版から来た「答弁書」は、次のとおり、

「原告の請求を棄却する」

つまり、
CQ出版代表者 蒲生良治氏は、
当店店名塗りつぶしを悪い事とは思わず、
当店が要求する謝罪も訂正掲載も行わないと言う事です。

出版社たるものが、勝手に改ざんして、
嘘を掲載して、読者を欺いてもいいんだと言う、
代表者自らの考えなんですね。


どうりで、
先の「当店所有の逓信省型電鍵」の問題でも、
裁判で魚留元章著「モールス・キーと電信の世界」CQ出版社発行の中で記載の
著者のコレクションと紹介した明治43年製造の逓信省型電鍵が当店の所有品だと認める判決が出ても、
謝罪、訂正する事もせず、「著者のコレクション」としたまま読者を欺いて嘘本売り続ける、


2005年の当店広告掲載を一方的に切った時も、
CQ出版の社員・千葉さんは、私にこう言い放ちました、
「何をしようと当社の勝手」と。
この時の広告代理店は「株式会社ムラ広」で、
その時の担当者は後に、BIGLOBE提訴に際し、私と話している間中、足が震えぱなしでした。


まだまだあります、
当店ホームページ削除にもCQ出版はBIGLOBEと一緒に関与し、
当店に警告書を送りつけ、その内容とは、
「電鍵持っていようと、持ってまいと・・」と、あきれた警告書で、

自分の電鍵でもない物を「コレクション/収集物」とは、子供じゃあるまいし、
それを知りながらも、
CQ出版は、正しく直しもせず、読者を欺いたまま、嘘本売り続けるんです、


嘘本読まされる読者は・・、
嘘本に写真を提供した善意のアマチュア無線家は・・、
嘘本にされてしまった西日本ハムフェアの関係者の皆様は・・


CQ出版 代表 蒲生良治氏が、これらの人々の事を考えられるなら、
今回の件は真っ先に「謝罪」でしょうが、

トップ自ら、
「店名を塗りつぶして、何が悪い」
「読者なんか知るか、嘘本でも直さんぞ」
「ハムフェア関係者の苦労なんか知るか」
「自分ところの本、何を、どう掲載しようと、自分の勝手」

これが、創業60年、蒲生良治氏率いるCQ出版株式会社です。




■裁判所に提出した資料の一部から、
◆下の写真はCQ出版発行「CQ ham radio 2014年5月号」の中で、
「2014年3月2日に開催された「第13回 西日本ハムフェア」会場の様子を伝えるトップページです。 
赤丸で囲んだ場所は当店出展場所で、店名入りの旗、横断幕の形に合わせて
店名がまったく見えないように塗りつぶして掲載しました。 
 ↓

2014年 西日本ハムフェア



<関連ブログ>
当店所有「逓信省型電鍵」

当店ホームページ削除に関与(CQ出版、当店に警告書を送りつける)
「NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件の裁判」







<追記 2014年8月24日 ハムフェア2014会場にて>

CQ出版社員さん2名、当店スタッフ2名、警察官3名が取り巻く中の会話

◆<CQ出版発行「モールス・キーと電信の世界」の書籍の件で>

当店スタッフ:散々迷惑かけて、間違った記載を訂正せよ、

CQ出版社員(櫻田洋一):あれは、絶版だ、

当店スタッフ:楽天でもアマゾンでも売ってるじゃないか、

CQ出版社員(櫻田洋一):文句があるなら訴えろ、何度でも訴えろ、


◆2014年8月24日のこの事件後、
CQ出版発行「モールス・キーと電信の世界/魚留元章著」は、
楽天、アマゾンから姿を消しました。

(※当日の会話は録音済みで保管)


<2015年6月 当店勝訴確定>

審議のつど、裁判官からCQ出版に対し
「改ざんした事を認めるか」と、尋ねられ、

CQ出版は、悪びれる風もなく、堂々と
「認めます」と答え続けた裁判が終結しました。

審議中、当店の知らなかった事柄も出て、
この提訴以外、1度も訴えられていなかったCQ出版が、
昨年8月に、口走った、「何度でも訴えろ」の意味も判明しました。

・・・・・・・・

◆この裁判中に新たに判明した事柄◆

提訴されていない
「NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件」の裁判をCQ出版も行ったと>

平成22年の当店プロバイダー NECビッグローブが魚留元章の嘘申告に協力して、
当店ホームページを削除した際の裁判
「NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件」を持ち出し、

CQ出版は「和解の精神を守っていない」などと、言い出し、
この時の裁判では、

CQ出版は、
提訴されていないのに、

「裁判した」そうです。


◆2015年2月25日双方の陳述書提出◆

◆2015年3月3日火曜日「第5回弁論準備手続き」◆
AM11:30
・今までの審議は電話裁判でしたが、
裁判官から、CQ出版に大阪まで出廷要請が出されました。
日程は4月13日 午後1:30


◆2015年4月13日月曜日  大阪地裁 法廷
◆「第6回弁論準備手続き」
午後1:30 大阪地裁法廷にて、審議が行われました。

双方の弁護士と原告、被告側、それぞれが出席して審議が開催されました。

当店店名塗りつぶしの件は、審議の都度、認めていますので、
改めて、これに関する質問はありませんでしたが、
主に、
2月に双方が提出した「陳述書」に基づいて、質問されました、


その中で、裁判官がCQ出版に対し行った興味深い質問がありました、
その質問の内容とは、


「モールス・キーと電信の世界」の書籍内の「著者のコレクション」記載についての質問で、
CQ出版の見解を聞くものでした、


CQ出版が述べた見解内容とは、
「モリ所有の逓信省型電鍵を著者のコレクションとは言っていない、
よって、訂正する気持ちはない」と、

「モールス・キーと電信の世界」の 著者、魚留元章本人が、
「モリ所有の逓信省型電鍵を著者のコレクションとして紹介している」と説明しておるものを、

発行元のCQ出版は「著者のコレクションとは言っていない」と言い張り、訂正しません。

ましてや、提訴されていない、
「NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件」の裁判を
CQ出版も行ったのなら、

魚留からモリ宛のメールなど全ての証拠書類に目を通したはずですが、

それでも、
こんな、呆けた主張を繰り返します。

そして、こんな事も裁判官に聞かれました、
裁判官:「この電鍵が魚留さんの所有であった事はありますか」と、

CQ出版の答えは「1度も、ありません」

                       2015年4月13日月曜日 大阪地裁 法廷 にて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※この電鍵問題は、モリ所有の電鍵が著者魚留の所有であった事は1度もないし、
書籍に掲載した写真も、撮影者の許可を得ない無断掲載で、
CQ出版も著者魚留元章も書籍で紹介すべき電鍵ではありません。

それらを指摘されても、
「訂正はしない」とCQ出版 代表取締役 蒲生良治は、主張し続けます。

この主張を押し通すために、
店のホームページを潰したり、
旗にかかれた店名を塗りつぶしたり、
CQ出版の代表取締役 蒲生良治はじめ、社員さえ、
「モリに対して悪い事をして良いのだ」と、
平然と営業妨害、迷惑行為を堂々と続けております。

CQ出版 代表取締役 蒲生良治は、裁判でも、
「塗りつぶしたのは○○です」と聞きもしない、
塗りつぶした社員を自ら言い出すなど、
誰かに責任をなすくりつけるつもりだったのでしょうが、
後の判決でも、裁判官から一連のこのような行為を厳しく叱責されていました。




平成26年(ワ)第5476号謝罪広告等請求事件
平成27年6月8日判決言い渡し


主文
1.被告は、原告に対し、5万円を支払え。
2.原告のその余の請求を棄却する。
3.訴訟費用は原告の負担とする。
4.この判決の第一項は、仮に執行することができる。
                     以上


<主文と共に記載された主な事柄>

【塗りつぶしに対する 被告CQ出版の主張】
・CQ出版は報道機関ではなく、自分が、どのような記事・写真を掲載するかは、
自分に編集権があるので自分の自由である。


これに対する裁判官の意見
・CQ ham radio誌は一般社団法人日本アマチュア無線連盟の機関誌ではないが、同法人監修と明記し、
単なる同人誌などとは同視できない。


【モリが要求する謝罪広告掲載について】

・裁判官の意見
モリは、インターネットによるアクセスが可能な形で自己の見解を表明し、
モリ自身が本訴の結果を広く公表し得るということ等を考慮すれば、名誉回復措置を命じるには及ばない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上

裁判を終えて

被告 CQ出版 代表取締役 蒲生良治は長きに渡り、
自社の書籍に「何をどうしようと自社の勝手」を声高らかに主張し、
その考えどうりに編集出版行為を行ってきましたが、
今回の裁判では、その行為が間違いである事を裁判官が言い渡しました。

当店としましては、何が何でも謝罪広告を掲載させるつもりでおりましたが、
裁判官から「本訴の結果を広く公表」すれば良いという意見をいただいたのと、
この裁判中に明らかになったCQ出版の考え、及び主張が、
今後のあるかもしれない裁判に重要な証拠となる事が明らかなので、
「当店勝訴」を受け、終了いたしました。










お知らせ・・
◆ここに書いている事について、記載内容が「誤りだ」とか「削除せよ」とか、「訂正せよ」とか、
何かお申し出がある場合は、
担当弁護士を付けて内容証明にて当店までご連絡下さい。
その折は、お申し出人名、お申し出内容をそのまま公表させていただきます。
●特にCQ出版さん、見たこともない書類を「あの時送った」なんて後日ひっぱり出さないで、
きちんと「内容証明」で送って下さいよ、証拠が残せますからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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[ 2015/08/04 ] 裁判記録

NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件の裁判で

NEC ビッグローブ 他1名 平成22年(ワ)第25776号事件の裁判で


東京高等裁判所にて  2011年6月16

当店ホームページ「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」を削除したプロバイダーと、
ホームページ削除を依頼した者を相手どった
損害賠償請求事件の裁判の為、東京高等裁判所にきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・
事件の経緯

CQ出版社発行「モールス・キーと電信の世界」の著者が、
当店ホームページ「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」のトップページに掲載の
当店所有の電鍵画像とその掲載文の削除をプロバイダーに依頼。

2009年11月11日
「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」をプロバイダーが「自社の会員規約」を行使し削除した事件で、
当店は、この削除したプロバイダーと削除を依頼した著者を提訴しておりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロバイダーの当店ホームページ削除までの経緯

何の前触れもなく、ある日突然、
プロバイダーからメールにて、会員である当方宛に削除依頼がある旨の連絡が来る、

電鍵は当店の物であり、本の著者の物では無いこと、
及び、ホームページに記載の通りである事を説明をしましたが、

削除依頼者と話しが付かなかった場合は会員規約でホームページを削除する」と、伝えて来て、
そのとおり、数日の経過で
当店ホームページ「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」を削除してしまいました。

◆プロバイダーに「削除依頼者をどうやって本人確認されたか、お知らせ下さい」と言う、当方からの問い合わせに、
プロバイダーの担当者はこうメールにて答えました、
「ホームページの件に関して、申告者の方からは、個人情報(氏名・住所)およ
び経緯をご連絡いただいておりますが、申告者の方は弊社会員でないため、個
人情報が正しいかどうか、弊社で照合することはできません。」
=メール文をそのまま転載。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考までに
同時期に著者が依頼した当店ホームページの削除(抹消)依頼に対し
他のプロバイダーの対応は、次のとおりです。


「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」の削除を受け急遽作成した(http://www1.odn.ne.jp/mori/)
プロバイダー側の対応

ODN:配達証明にて、著者の申し入れに対し「意見を述べよ」と連絡有り。

当店からの返信:
電鍵画像は当店所有の物を撮影したものであり、この電鍵が本の著者の手に渡った事は無い
旨を説明し、送信防止措置を講じることに同意しない旨を伝える。

結果:(http://www1.odn.ne.jp/mori/)の当店ホームページの削除は行わず・・・・・

◆この同時期に弁護士名で「CQ出版社(代表取締役 蒲生良治)、魚留元章」連名にて「ご連絡及び警告書」が届く。
画像のとおり=弁護士からきた書類は全3枚の内1枚目のみを掲載(下段・参考資料)

◆◆ここで沸き起こる疑問◆◆
出版社と著者が連名とは、
「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」のプロバイダーにも、両者で依頼したのだろうか?


◆「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」のプロバイダーは裁判中も最後の最後まで、
個人の特定に関し、「削除依頼者の個人をどうやって特定したか」と言う当方からの問いに対し、
答えずじまいで、住民票など公的書類の証拠提示もありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」のプロバイダーと著者、両名の提訴までの経緯

プロバイダー:ビッグローブから
当店ホームページ「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」を「会員規約に沿って削除する」と伝えられた時、
当店は削除した場合、提訴すると連絡しました。

著者:魚留元章から
電鍵画像と掲載文を削除すれば、自分のビッグローブへの申し入れは取り消す」と
メールが来ましたが、こちらにも削除された場合、提訴すると連絡しました。



上記の通り両者に対し提訴する旨を事前に伝えましたが、
「www5b.biglobe.ne.jp/~mori_m」の当店ホームページが
2009年11月11日プロバイダーに削除されてしまった事実は皆様ご存知の通りで、
当店はこれら両名を提訴しておりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年6月16日当日、東京高等裁判所にて3者の和解(判決)が成立しました。

下段は和解条項です、3者でこの事項を確認しました。
控訴人とは:当店の事(訴えた人)
被控訴人とは:NECビッグローブ株式会社及び魚留元章の事です(訴えられた人)

和解条項

ご心配、ご支援いただきました皆様に謹んで御礼申し上げます。





・・・・・・・・・・・・・・・・参考資料[ご連絡及び警告書]・・・・・・・・・・・・・・    
「出版社、著者」連名での「ご連絡及び警告書」
上記が「CQ出版社、著者:魚留元章」連名で当店宛に来た「ご連絡及び警告書」の1ページ部分。



・・・・・・・・・書籍「モールス・キーと電信の世界」とその内部12ページ、写真11・・・・・・・

CQ出版社発行/魚留元章著「モールスキーと電信の世界」の内部12ページ、写真11
この電鍵が当店ホームページ・トップページの電鍵その物であります。
書籍内で著者はこの電鍵を「自分のコレクション」として紹介していますが、
この電鍵はこの書籍発行前より当店の所有品であり、「この誤った記載を訂正せよ」と、
6年に渡って訴え続けておりますが、
著者:魚留元章、CQ出版社、両者とも謝罪はもとより、訂正もおこなわず、
CQ出版社は2005年10月掲載号を最後にCQ ham radio誌内の当店広告掲載を一方的に打ち切り、
著者:魚留元章は2009年11月当店ホームページをプロバイダーに依頼して削除させてしまったものです。


当店はこの電鍵を2010年開催の西日本ハムフェア、KANHAM2010、ハムフェア2010の
当店ブースにて展示いたしました。





2011年6月吉日

裁判を終えて 

裁判中、
著者が問題の電鍵を、
今年出た新版「モールス・キーと電信の世界」で は私のコレクションとして掲載しておりますし、それが他の所有とあっては好ましくありません。
と自らが書き当店宛に送信されたメールを証拠提出すると、

プロバイダーは「知らなかった」と答弁していました。

何て説明してたのかな・・

ここら辺で、友達なら「誤解してた、ごめん」となる所ですが、

かわいそうに、
過ちに気づいても、
会員規約を連呼して「オラの勝手だぞ」と突っぱねる以外に「謝る」素直さはないようで。


裁判は膨大な時間、労力、費用をかけて行われますが、
通常入手不可能なメール文書や書類が手に入りました。

この裁判をしている間に、私は1アマテストに受かってしまいました。
うそっぱち親父に「ジャンク屋モリ」なんて舐めた呼ばれ方されないよう、さらに精進いたします。

                               
お知らせ・・
「名誉」を気にされる方に配慮して自分では随分我慢して書いています。
ここに記載のメール文章などは正確にコピペ作業でそのまま掲載しています。
◆ここに書いている事について、記載内容が「誤りだ」とか「削除せよ」とか、「訂正せよ」とか、何かお申し出がある場合は、
担当弁護士を付けて内容証明にて当店までご連絡下さい。
その折は、お申し出人名、お申し出内容をそのまま公表させていただきます。
  





***************************************
2012年8月25日◆「うそっぱち親父」ハムフェア会場に現る◆

2012年8月25日土曜日、東京ビッグサイトで開催されている「ハムフェア2012」の会場、
出入り口から数メートルの場所で当店配布中のウチワの整理をしていると、
私に声をかけて「モールス・キーと電信の世界」の著者:魚留元章氏が出現。

この著者は一昨年に当店ホームページを削除した事件で当店が提訴した人、
面と向かうのは初めて

この裁判の際にプロバイダー・ビッグローブと魚留元章氏との間のメールのやりとりが
証拠書類として提出されており、その中で、この私の事を、ビッグローブの担当者に、
「北朝鮮のような人間」とメールにて書いており、
いつか直接会う機会があれば、「ただでは済まさぬぞ!」と思っておりました、
まさに、その「うそっぱち親父」が、この私の目の前に自ら現れたではありませんか、

「なんで店のホームページをつぶした!」
「私が、どんなに苦労してこのホームページを作ったことか!」と、
まくしたてると、すぐに右に左に逃げようとする有様、
のこのこ私の目の前に現れて、こっちは言いたい事、聞きたい事が山程ある、
聞いたで、しっかり。

<当店ホームページを削除した編>

モリ:何で店のホームページをつぶした、

うそっぱち親父:ビッグローブが規約に基づいて消したまで、

モリ:あんたが消してくれと頼んだからビッグローブは消したんやんか、

うそっぱち親父:私は相談したのみ、

モリ:何言うてんや、あんたメールで「私の言う通りにすれば、ビッグローブへの削除依頼は、
取り消す」とはっきり言うてるやないか、いいかげんな事言うな、


*************
次のメール文は、魚留氏がbiglobeへあてた
当店ホームページの削除依頼文の一部です。

魚留氏
「当方は広告掲載の問題に巻き込まれており、事情をご存じでない方々から見
れば第三者の私を名指しで正当な理由なくして誹謗中傷し、名指しする等の方
法によりその名誉もしくは信用を傷つけるような行為と出版物販売妨害にも当
たるかかる行為に大変困惑しております」


こんな削除依頼の書き方、ここでも嘘っぱち。
嘘っぱちの①
「当方は広告掲載の問題に巻き込まれており」・・
魚留氏が嘘を書いたのが発端で、これを指摘する当店に圧力をかける為に、
CQ出版社が当店広告掲載を切った。
巻き込まれたのではなく、両者で仕組んだ事。

嘘っぱちの②
「第三者の私を」・・第三者どころか張本人。

嘘っぱちの③
「正当な理由なくして」・・自分の物でもないものを、自分のコレクションとして紹介していて、
何年も訂正するよう訴えているのに、訂正しないから、訂正するよう訴えている、
「誹謗中傷」とは、本末転倒。正しく書き直せば済むこと。

嘘っぱちの④
「名誉もしくは信用を傷つけるような」・・名誉や信用があるのなら、
しっかりした電鍵紹介をすべきで、誤りは誤りで真摯に訂正すべき。
それを指摘されてもほったらかし状態が全てを物語る。

***************


・・・・・・・・・・・

<北朝鮮のような人間 編>

モリ:私が「北朝鮮のような人間」やて、失礼な謝れ、

うそっぱち親父:「それは・・・」(頭だけぺこり)


・・・・・・・・・・・

<「ジャンク屋モリ」編>

当店の店名を「ジャンク屋モリ」とビッグローブとのメール文中に記載していたので、
うそっぱち親父の手にしていた当日配布中のウチワに書かれた当店店名を指さし、
ちゃんとした店名があるから、「ジャンク屋モリ」って名前じゃないからね。と訂正した、


うそっぱち親父:「・・・・・」


・・・・・・・・・・・

<「警告書」送付編>

モリ:CQ出版社と一緒になって、この私に「警告書」なんか送りつけて、どういう事や、

うそっぱち親父:いや、それは、弁護士が、

モリ:弁護士が勝手に「警告書」送るんか、あんたらが頼んだから送ったんやんか、

うそっぱち親父:「・・・・・」


・・・・・・・・・・・

<嘘本、売るな 編>

モリ:判決の際に自分のコレクションでは無い旨認めて一筆入れたんだから、
誤った記載の本を売るな、

うそっぱち親父:いや、自分のコレクションではないと最初から言ってますよ、

モリ:嘘言うな、当店へのメールであんたは、
「今回販売した書籍に自分のコレクションとして電鍵を紹介しているので、おたくにあるのは、まずい」と、
はっきり書いてるやないか、
そして、判決の際に問題の電鍵を「自分のコレクションではない」と自ら認めたんだから、
本に書いてある「自分のコレクション」と言う事は嘘やんか、
嘘書いてるから、嘘書いてるって言ってるのに、調子のいい事ばかり言って、
店のホームページまで消させて、おまけに裁判費用まで使わせて、
こんな本を、平気で売り続けてもらっては困る。

うそっぱち親父:この版の書籍は売り切る。

モリ:人に散々迷惑かけて何やねんな、嘘書いてる本、訂正するでもなんでも出来る事やないか、

うそっぱち親父:本は自分の手にはなく、CQ出版社にあるので・・・


・・・・・・・
はっきり聞いたで、まるで、販売停止も誤記訂正もCQ出版社に責任があるような口調。

自分がメール文で書いているにもかかわらず、それを指摘されても、その時々で言い方をかえ、
警告書を送りつけても書いた弁護士のした事、いつでも他人がした事と言い、

自分の事を書かれるのは「名誉毀損」、人の事は平気で「北朝鮮のような人間」と言い、
嘘を書いて指摘されても謝罪なし、店の物をぶっ壊しても、自分のは平気のへっちゃらで売り続け続行。
しっかり謝罪して、嘘本訂正しろ!


最後に:事もあろうか東京のハムフェア会場での声がけ、正直、ある意味で、ビックリしました。
ご来場の皆様には、入り口近辺で騒ぎ立て、申し訳ございませんでした。
消された当店ホームページは、ダイヤルアップなんて時代に作りあげた、苦労の結晶。
それを、自分に都合の良い説明をして「削除依頼」をして消させても、「プロバイダーがやった事」と、
うそぶく人間をどうしても許せなく本日に至っております。
誤りを指摘された時に真摯に迅速に対応すれば、あっさり終わった事でしょうに。
日本を代表するアマチュア無線雑誌の「CQ出版社(代表取締役 蒲生良治)」も一緒になって、あきれたものです。




ハムフェア2012会場にて(当店に対して「警告書」を送りつけた魚留氏とCQ出版社)
CQ出版社は、この会場でも「モールス・キーと電信の世界」を販売していました。
u-2012-8-25

2012-8-25 cq


お知らせ・・
◆ここに書いている事について、記載内容が「誤りだ」とか「削除せよ」とか、「訂正せよ」とか、何かお申し出がある場合は、
担当弁護士を付けて内容証明にて当店までご連絡下さい。
その折は、お申し出人名、お申し出内容をそのまま公表させていただきます。
  






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■出展しています■
九州地区:西日本ハムフェア
関西地区:KANHAM/関ハム
東京   :ハムフェア

《イベント出展予定表》
《出展参加イベント》
全国各地のイベントへ出展!
皆様のお越しをお待ちしております


Coming soon!!



《出展終了したイベント》
Thanks for coming!!

関東最大級!
「ハムフェア2017」
ハムフェア2017
開催日時:2017年9月2日・3日(土・日)
出展しました。


関西最大級!
「関西アマチュア無線フェスティバル」
関西アマチュア無線フェスティバル
開催日時:2017年7月15日・16日(土・日)
出展しました。


九州最大級!
「第16回西日本ハムフェア」
西日本ハムフェア2017
開催日時:2017年3月5日(日)
出展しました。


新年最初のイベント!
「2017年関西ハムシンポジウム」
2017関西ハムシンポジウム
開催日時:2017年1月29日(日)
出展しました。


関東最大級!
「ハムフェア2016」
ハムフェア2016
開催日時:2016年8月20日・21日(土・日)
出展しました。


関西最大級!
「第21回関西ハムフェア」
KANHAM2016
開催日時:2016年7月16日・17日(土・日)
出展しました。


九州最大級!
「第15回西日本ハムフェア」
第15回西日本ハムフェア
開催日時:2016年3月6日(日)
出展しました。


和歌山県支部大会!
「支部大会・ハムの集い(和歌山県支部)」
2月7日(日)  「ハムの集い・支部大会」
開催日時:2016年2月7日(日)
出展しました。


新年最初のイベント!
「2016関西ハムシンポジウム」
2016関西ハムシンポジウム
開催日時:2016年1月31日(日)
出展しました。


ハムフェア2015!
「ハムフェア 2015」
開催日時:2015年8月22日・23日
出展しました。


関西最大級!
「第20回 関西ハムフェスティバル」
開催日時:2015年7月18日・19日
出展しました。


九州最大級!
「第14回 西日本ハムフェア」
開催日時:2015年3月8日
出展しました。


ハムフェア2014!
「ハムフェア 2014」
開催日時:2014年8月23日・24日
出展しました。


KANHAM2014!
「第19回 関西アマチュア無線フェスティバル」
開催日時:2014年7月19日・20日
出展しました。


2014年西日本ハムフェア!
「第13回 西日本ハムフェア」
開催日時:2014年3月2日(日)
出展しました。


新年2014年最初のイベント!
「関西ハムシンポジウム 2014」
開催日時:2014年1月19日(日)
出展しました。



ハムフェア2013!
「ハムフェア 2013」
開催日時:2013年8月24日(土)・25日(日)
出展しました。



KANHAM 2013!
「第18回 関西アマチュア無線フェスティバル」
開催日時:2013年7月13日・14日
出展しました。


2013年西日本ハムフェア!
「第12回 西日本ハムフェア」
開催日時:2013年3月3日(日)
出展しました。


新年2013年最初のイベント!
「関西ハムシンポジウム 2013」
開催日時:2013年1月20日(日)
出展しました。


ハムフェア2012!!
「ハムフェア 2012」
開催日時:2012年8月25日(土)・26日(日)
出展しました。


KANHAM2012
「第17回 関西アマチュア無線フェスティバル」
開催日時:2012年7月14日(土)・15日(日)
出展しました。


「第11回 西日本ハムフェアー」
・開催日時:2012年3月4日(日)
出展しました。

「ハムの集い・和歌山県支部大会」
・開催日時:2012年年2月5日(日)
出展しました。

「2012年 関西ハムシンポジウム」
・開催日時:1月29日(日)9:30~15:00
出展しました。

ハムフェア2011
「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2011」
・開催日時:2011年8月27日(土)・28日(日)
出展しました。


KANHAM2011
「第16回関西アマチュア無線フェスティバル」
開催日時:2011年7月16日(土)・17日(日)
出展しました。


「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2010」

出展しました。

・・・その他、
全国各地のイベントへ出展中!


■出展しています■
九州地区:西日本ハムフェア
関西地区:関西ハムフェア
関東/東京:ハムフェア


■夏・うちわ配布!!■










イベントにて
うちわを配布しました!


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